フォト4コマゴルフレッスン 第7話

秋原渉
SPECIAL2017.10.06 更新

ゴルフレッスンコミック誌『哲先生のGOLFラボ〜感育のススメ〜』でもお馴染みの松本哲也プロが教えるつま先下がりの傾斜地での打ち方!!(構成:秋原渉)

フォト4コマゴルフレッスン 秋原渉

傾斜地の打ち方 つま先下がり


第7話「傾斜地の打ち方 つま先下がり」 解説

つま先下がり」の傾斜地。

つま先上がりとは逆にボールとの距離が遠いことや、重心が前にいきやすいためにトップやシャンクしやすいのがこの傾斜地の特徴です。

まずは平地と同じように構えるためにクラブヘッドのトゥ側を下げて傾斜にリーディングエッジを沿わせます
それからボールの位置。平地と同じかやや右にします。傾斜地ではどうしても身体の回転や体重移動がしにくくなるためヘッドの落下地点が右になりやすいからです。

バックスウィングで大事なのが手首を柔らかくしてコックを使う意識。
 平地でもトップしやすい人はコックがきちんとできていないことが多いですが、その理由はコックができていないとヘッドの重さを発生させることができず、クラブが上から鋭角的に下りてこないのでボールの上部にヘッドが当たってしまうから。

なのでトップしやすいつま先下がりや、ボールの下の砂を打たなければならないバンカーではコックを使う意識がより重要になってきます
 そのうえでダウンスウィングでは手が右の太ももスレスレを通るイメージを持ちましょう。クラブが身体から離れていかないのでシャンクも防げます。

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